次回もお見逃しなく
次回もお見逃しなく Get ready for
the next leap

Kim, Kaan, Roel, Yohan, Claudio, Fernando, Masaharu.
この後も様々なストーリーが続きます.

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chapter 01
自分の問題から 目を背けていても、それはどこまでもあな たに付きまとうだろう。
Claudio
chapter 02
私はファッションを勉強しました。
そして今、 そのファッションを変えるつもりです
Kim
chapter 03
そこで私は私の街にチャンスを与えることにした
Kaan
chapter 04
幸せになるためには 全てを犠牲にする覚悟を
Fernando
chapter 05
強烈な野心によって恐れに打ち勝った
Hyoungtae Yohan
chapter 06
自分のパッションを信じたいなら、
それを仕事にするべき
Nicoletta
chapter 07
最高の日は過去のい つかに始まっている。
Roel
chapter 08
ラクするためにワークスマート。
Masaharu
chapter 09
自分を追い詰めることで問題に打ち勝った
Ibby
chapter 010
私の人生は私自身し か決めることはできない。
Jakub
ファッションを学び、 今は、
それを変えようとしているの。
ストーリー Kim Hou
Kim Hou

教授や同僚、 友人のアドバイスに反してキムは既存のファッションシステムに疑問を呈し、 "About a Worker" を立ち上げた。 ファッション業界に従事するクリエイティブな才能に価値を見出し、 彼ら自身でデザインし、 自身のコレクションを作ることを可能にした。 オランダで学んだ後に今はパリで友人でもあるパートナーのPaul Boulengerとのプロジェクトを継続している。

ニューヨークの大きなファッションハウスでのインターンシップを終え、 ファッションデザインの勉強を終えるためにアイントホーフェンに戻る予定だった。 それから、 私はこの道を歩み続けることができないことを実感したのだ。 目的をもってオブジェクトを生み出すことで、 デザインがあらゆる問題を解決するパワーがあるので、 私は常にデザインすることににフォーカスしていた。 しかし、 ファッションの世界に入ると、 あなたは様々な矛盾に対処しなければならなくなる。

繊維業界で働く人たちのリアルな視点が表現されデザインされるファッションブランドを作りたくて、 私はAbout a Workerを立ち上げたの。

彼らは21世紀の職人たちだと思うの。 だって、 完璧に技術を習得し、 同じ仕事を何年もやってきてる。

でも、 どういうわけか彼らは クリエイティブなプロセス に決して関与することはなかった。

私は彼らのこれまでの経験が文化的エリートと労働者の間の橋渡しをし、 オープンな議論を活発にし、 今の時代にあった新しい生産システムを作り出すことができると確信したの。

このプロジェクトが最 大の影響力を持つ国が中国だと、 私は信じていたし、 今も信じてる。

人や同僚、 先生たちは私の熱意を最 初から弱めようとしていた。

文化的なバリアと変化することへの抵抗に遭って決してうまくいかないと口をそろえて言った。

ニューヨークで私はこのプロジェクトを花開かせるのに最適な時期を見つけ、 私よりもビジネスマインドを持った友人たちに連絡をとりサポートを取り付けた。

私は大学に6ヶ月間のパイロットプロジェクトを開始させ、 私の学位論文でもある最初のコレクションを完成させた。

業界内にアプローチする前に、 私はワーカーをデザインの実践の世界に近づけることができるプロジェクト手法を開発した。

私がフランスで働いていた最初の4人はとても才能豊かでしたが、 初期コンセプトから最終的なコレクションまでのクリエイティブプロセスを管理する術を持ち得ていなかった。 私は古典的な方法論に従わず、 コレクションのインスピレーションは個人的な経験から生まれると主張した。 だってそんなにひらめきなんて降りてくるものじゃない。 今では彼らも自分自身の可能性を認識しており、 何人かはこの道を歩み続けているかもしれないし、 自分のブランドを立ち上げているかもしれない。

彼らのクリエーションが今、 世界を席巻しプロジェ クトの顔になっている。

私が生産に向けて最初のステップを踏み出すために立ち上げたKickstarterキャンペーンでも彼らはすでにキープレイヤーであったし、 彼らの生み出した服はオランダファッションウィークのキャットウォークでも披露された。 このブランドを信じなかったすべての教師たちは驚いていた。

日々ものごとは複雑になり、 課題は絶えず増え続けていく。

プロダクションと商業的な側面の狭間で私は決して想像もしていなかったクリエイティブではない問題に直面している。

大きな注目を集めているけど少ない資金しかないので、 私たちは多くの時間と経験が必要だと痛感している。 現時点ではパートナーのポールと私が市場の逆境にもかかわらず私たちのアイデンティティを留めていることに私は満足している。

私たちが成長するにつれてより大きなビジネスを巻き込み、 プロジェクトの範囲を広げるために必要な気概と資金を見つけていくでしょう。

ファッションは今後2〜 3年で急進的な変化を遂 げると私は確信しています。 このことはとりわ けかかわる人たちにとっ ていい経験になるだろう。

いつか、 私はAnna Wintour(アメリカ版『ヴォーグ』の編集長を務める) が私たちのプロジェクトのことをどう思っているのか聞いてみたい。 About a Worker がファッションブランドから若者の才能のためのオープンなプラットフォームへと進化し、 業界全体とそれに取り組む人々の生活にプラスの影響を与えてくれることを願っている。

このプロジェクトが私に大きな意味を与え、 これからも自分を信じ進んでいこうと思わせた。

私はフランスと中国の間で育ったので、 それは私の信じられないくらい遠くに見える文化や状況を結びつけるという能力がそれをよく表していると思う。

これは自分のクリエー ションの審美的な価値を 私は誇りに思うこ とがでるとい うメッセージをシェ アする絶好の機会だ。
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Kaan
そこで私は私の街にチャンスを与えることにした
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