次回もお見逃しなく
次回もお見逃しなく Get ready for
the next leap

Kim, Kaan, Roel, Yohan, Claudio, Fernando, Masaharu.
この後も様々なストーリーが続きます.

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chapter 01
自分の問題から 目を背けていても、それはどこまでもあな たに付きまとうだろう。
Claudio
chapter 02
私はファッションを勉強しました。
そして今、 そのファッションを変えるつもりです
Kim
chapter 03
そこで私は私の街にチャンスを与えることにした
Kaan
chapter 04
幸せになるためには 全てを犠牲にする覚悟を
Fernando
chapter 05
強烈な野心によって恐れに打ち勝った
Hyoungtae Yohan
chapter 06
自分のパッションを信じたいなら、
それを仕事にするべき
Nicoletta
chapter 07
最高の日は過去のい つかに始まっている。
Roel
chapter 08
ラクするためにワークスマート。
Masaharu
chapter 09
自分を追い詰めることで問題に打ち勝った
Ibby
chapter 010
私の人生は私自身し か決めることはできない。
Jakub
情熱をもって生きていきたいなら、
それを仕事にも生かすべき。
ストーリー Nicoletta Crisponi
Nicoletta Crisponi

世界中を旅するという夢を求めて、 ニコレッタ・クリスポーニは仕事をミラノに残して旅に出た。 それはコミュニケーションエージェントによって在宅ではなく旅をしながら仕事をするというのと、 ソーシャルネットワーク上の友人だけを頼りにどこまでいけるとかという、 彼女のセオリーを試す旅でもあった。 そして、 この旅も終盤となり、 彼女はこの経験をどうやってフルタイムの仕事に落とし込んでいくのかを悩んでいる。

12か月間の旅をする中で、 「どうやって生活しているの?」という問いかけを一番多く聞かれた。 多くの人は、 私が働いているという事を信じてくれなかった。

今、 私は普通じゃない生活を しているように見えてい るのかもしれないけど、 まあ、 ある意味ではそうとも言えるわね。 そして、 これはこれでけっこう大変。

家族と離れて、 友人とのネットワークだけを頼りに一人旅にでかけるのは簡単じゃないし、 ましてやその友達の友達のツテなんてほんと大変。 新しい目的地、 新しい出会い、 新しいルート、 一連の情報の流れの中ではたとえ、 一瞬でも気が抜けなないし、 リラックスすることもできない。

新しい挑戦をするとき、 結果を恐れる必要はない。

まさに「身の程知らず」だった。 どれだけすべてのことをプログラムしたとしても、 いつだって予期せぬことが起こるものだ。 その場、 その場に適応し、 随時、 学んでいくことが求められている。

Bla Bla Car(ヨーロッパ国内で行われているヒッチハイクのような相乗りシステム)でボローニャに向かう途中、 私にその機会が訪れたのだ。 そう、 旅の仲間がラウンド・ザ・ワールド・チケットのことを初めて私に話した時だった。 そして、 それは現実となった。 人生にはこんなシグナルで満ち溢れている。 それをどうやって感知し、 つかみ取るのかが重要なのだ。 あとは、 あなたの決断次第。

イタリアでは文化的に私 みたいな選択肢をサポー トする準備ができていな いということが問題。

たとえばスマートワークのメリットが理解されていなかったりする。 常に、 細かいスケジュールや決められた休日なんかに縛られて、 自分自身での思うようなやり方で働けないのが現実。 4時までに今日の仕事を終えたのに、 6時までオフィスにいる必要ある? これって私にとっても雇用主にとっても理想的でないでしょ。 今の仕事も、 旅をすることも、 私は好き。 ひとつのパッションを成しえるために、 もうひとつを犠牲にしないとダメですか?

旅に出るには自分 自身にカツを入れ ねばならなかった。
Port Barton Palawan Philippinnes
Lake Side Pokhara Nepal
Lancelin Sand Dunes Australia

私は常に独立した女性でしたが安定した収入源をあきらめて、 立ち去る前の2年間は貯蓄に励まねばならなかった。 幾度となくディナーの誘いを断ったりとか、 多かれ少なかれ犠牲を払った2年間だった。

あなたがブロガーである場合、 ネットワークがあなたのリソースとなり通貨となる。 それなのに、 私は当初ブランドに提供できるようなコミュニティを持っていなかった。 資金を節約するためこの旅のプロジェクトに協賛してくれる企業を探し、 彼らに信用を得る方法を見つけなければならなかった。

これは、 私と同じような仕事をしたいと思う人が一番知りたいところみたいだけど、 そんなに単純に答えに辿り着けるような問題じゃないの。

それは無慈悲に聞こ えるかもしれないけど、 スポンサーを得る方法も 思いつかないようなら、 決して成功することはないわ。

このようなプロジェクトではブランドとの連携が複雑なため、 多くのリサーチに研究とマーケティングの深い知識が必要になってくる。 たとえあなたが継続的に活動していても、 自分が真面目で時間を守れる人間であることを証明する方法を知らなくてはならない。

旅をしていて私の周りにたくさんの人々が集まってくるという事実、 それ自体がすでに最終ゴールなの。 私はこのプロジェクトの顔になっているけど、 舞台裏では約10人のスタッフがいる。 ブログやSNSのコンテンツを作るのを手伝ってくれたりしてくれてる。 彼らはすべてボランティアなので報酬を得られないときなんかはとても罪悪感を感じる。

スタッフにも同じ機会 を与えることができれば、 私はこのプロジェクト を成功といえると思う。

成功するためには、 この経験をリアルな仕事としてフルタイムの職業として成り立つのかを見極めないといけない。 まずは一度家に戻ってちょっとリラックスしないとね。 次に今年の仕事を振り返って、 このまま突き進むのか、 なにか新しいことを始めたほうがいいのかを検討するわ。

もう一度、 すべてを一からやり 直すことなんかはぜ んぜん恐れてなくて、 決められたルーティー ンに縛られることのほ うが私をぞっとさせる。
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Roel
最高の日は過去のい つかに始まっている。
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